ウェブの開発をやっていると、たまーにjavascriptをoffにしたくなるときがあります。どんなときというのはぱっとは出てきませんが、たまーにあります。そんなときにさくっとjavascriptの on/off を切り替えられたらいいのにとずっと思っていました。というわけでちょこっとjavascriptのon/offを切り替えるだけの拡張機能を作ってみました。
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jsswitch version 0.1.3
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インストールすると、Firefoxのウインドウのステータスバーに巻物状のアイコンが表示されるようになります(一番右の緑に白いチェックが入っているのはfirebugのアイコンです。
このアイコンが表示されているときはjavascriptはonになっています。
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この巻物アイコンをクリックすると、赤い斜め線がついてjavascriptがoffになります。javascriptがoffになっているときはこのアイコンが表示されます。javascriptをonに戻したいときは、もう一度巻物アイコンをクリックすればonに戻ります。
作ってみると、まとまったリファレンスがないところでつまづくものの、中身はjavascriptのコードなので難しくはありません。extensionの拡張子は.xpiですが、実際の中身はzipになっていて、展開すればソースを読むことができます。自分がこんなの作りたい、というのに似ているextensionをダウンロードしてきて展開すれば、作り方はだいたいわかるのでそこから自分のextensionを組み立てていくことができます。
ちなみに、jabascriptを切り替えられる拡張機能には
- NoScript
ドメインごとにjavascriptやflashのon/offを設定しておける高機能なもの。ただ、デフォルトoffで特定のサイトだけonにする、というのを前提にしているところが使いにくかったのです。
- Web Developer
CSS, javascriptのon/offや、CSSを編集して反映したりできます。あとから教えてもらいました。
などがあります。
ほかにも prefbar, prefbutton というのでもできそうなかんじでしたが、動作するバージョンを見つけられませんでした。
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